美容師がすすめるメニューに流されない

美容師がすすめるメニューに流されない

時々美容師さんが自分が思っていないようなちょっと高級なパーマを勧めてきたりすることがありますよね。そういう時って軽く断れれば良いのですがなかなか人の提案を退けると言うのは、勇気がいるものです。そういう時にどうやって断ればよいだろう、と考えてみたのですが、美容師さんの機嫌を損ねることなく断るには、その美容師さんの技術を信用しているから、安いパーマでもいいのだ、というニュアンスで伝えるのがいいと思います。「安いのでいいので、傷まないようにかけてください」とお願いしたら悪い気はしないと思うのです。もしそれでも強引に高い方を勧めるようであれば、それはちょっとその能見台 美容院の経営自体を疑った方がいいかもしれませんね。だいたいパーマ剤の値段ぐらいで、お客さんから利益を得ようとするのは、ちょっとおかしいと思いますよね。そこそこの値段のパーマ剤でも、技術でカバーして最低限のダメージに抑えるのがよい美容師の腕の見せ所と言う感じではないでしょうか?それを高いパーマを断られたからと言って気を悪くするような美容室なら、もう利用しない方がいいかもしれませんよ。ですから、美容師さんの腕を信用しているので、普通のパーマで十分です、といって断るのが無難だと思います。そればうまく通用しないような美容師さんなら、次からは美容室自体を変えましょう。