しわに関しての誤った知識〜いいと思ってしていたことが逆効果になることも

しわに関しての誤った知識〜いいと思ってしていたことが逆効果になることも

シワが気になっていて、これから本格的に改善していきたい!と考える人は多いでしょう。
しかし、中には誤った知識を持ってシワのケアをしてしまう人もいます。
そこでここでは、シワに関して間違えやすい知識についてお伝えしていきます。
是非ご参考にしてみてください。

 

○シワを改善する時にやりがちな間違い

 

・表情を変えない
「笑いシワ」と言うのがありますよね。
よく笑う事によって、法令線がくっきりと目立ってしまうのです。
そのため、笑うとシワになってしまうのを恐れて、あまり笑わず、表情をできる限り変えないようにする人がいますが、これは逆効果です。

 

あまり表情を変えないということは、表情筋を使わないことになり、たるみの原因にもなります。結果的に、シワになってきてしまうのです。

 

表情筋を使った方が、顔の新陳代謝も良くなることになるため、シワ改善には役立ちます。

 

・シワを伸ばそうとして皮膚を引っ張ってしまう
シワは伸ばしてピンとしたくなってしまいますが、引っ張ってしまうのはよくありません。
力を加えて摩擦を与えてしまうと、新たなシワができてしまう恐れがあります。

 

・クリームをつけてマッサージ
クリームマッサージは、適度であればしわに有効です。
しかし強い摩擦で行ってしまうと、逆効果となりますので、あくまで優しく、適度にマッサージしていきましょう。
適度であれば、クリームを使用してマッサージすることは、お肌への刺激を緩和することができて、効果的です。

 

しかしもしも長時間マッサージを行ってしまうと、お肌に吸収されきってしまい、何もつけずにこすっている状態と同じになってしまいます。

 

適度な時間に留めておくようにしましょうね!

 

シミの原因と言えば、紫外線や日焼け、年齢によるものが多いと考えられますが、実はそれだけではなく、「ストレス」も大きく関与しています。
紫外線を特段多く浴びていない人も、過剰な精神的ストレスにさらされていれば、それだけシミへのリスクも増えてしまいます。

 

しかし、どうして精神的ストレスが、肌のシミと結びつくのか、不思議ではありませんか?
その仕組みはこうなっています。

 

○ストレスが引き金となってシミができる流れとは?

 

精神的ストレスによってシミへと発展してしまうのには、2つのルートがありました。

 

・ストレスによって皮膚の温度が低下する

肌の表面の角層が乱れてめくれる

肌のバリア機能が低下

くすみやシミができやすくなる

 

・精神的なストレスによって活性酸素が発生

肌の内側に炎症が起こる

メラニンが増えて肌が黒ずんでいく…

シミ!

 

○どんな時も「明るく」をこころがけること

 

本当に精神的に参っている時「明るく!」なんて、難しいかもしれませんが、意識することくらいはできると思います。

 

無理やり笑顔になることは難しくても、頭の中で楽しいことを考えようと努力することは可能でしょう。

 

精神的ストレスをシミにつなげないようにするあめにも、毎日の生活の中で、ストレスとはうまく付き合っていくことが大事です。メンタル的に厳しい時に、気持ちをすぐに切りかえるのは難しいですが、とにかく「明るくいること」を意識して、ストレスを吹き飛ばしちゃいましょうね!

 

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