ニキビができやすい人がやりがちな間違ったスキンケア2撰

ニキビができやすい人がやりがちな間違ったスキンケア2撰

ニキビが治った!と思ったらまた新たなニキビができる、あるいは同じ場所に再発してしまう…といったお悩みをお持ちの人はいらっしゃいませんか?

 

女性の多くが体験する肌トラブル「ニキビ」。
その時の環境や体調も大きく影響しますが、実は間違ったスキンケア法が引き金になっている場合も多いのです。

 

それでは、いったいどのようなスキンケア法が、ニキビの引き金になってしまっているのでしょうか?

 

○洗顔のやり過ぎ

 

肌を清潔に保ちたいあまりに、洗顔をマメに行っている、あるいは一回の洗顔で必要以上にゴシゴシ念入りに洗いすぎているといったことはありませんか?

 

意外にも、洗顔のしすぎはかえって良くありません。
ニキビをできやすくしてしまうでしょう。

 

洗顔しすぎてしまうと、肌の潤いまで落ちてしまいます。
皮脂は本来余分なものとされていますが、多少の皮脂はお肌に必要です。

 

特に乾燥肌の人は必要な皮脂まで不足してしまい、お肌がガサガサに乾燥してしまいがち。

 

乾燥肌だと自覚のある人は、洗顔する回数を減らすか、洗顔する時は洗顔料を使わずぬるま湯だけで汚れを落とすなど、工夫してみてください。

 

○乳液やクリームを使っていない

 

乳液や美容クリームは、つけた時にベタベタするから好きじゃない、という理由で使っていない人もいるでしょう。

 

洗顔した後は化粧水だけしかつけないといった方も多くいます。
しかし、これもニキビができやすくなる原因の一つです。
化粧水は、たっぷりつけたと思ってもお肌の表面ですぐ蒸発してしまいます。
そのため余分な皮脂が発生して、ニキビ菌が繁殖する恐れがあります。

 

秋・冬は空気が乾燥してお肌がカサカサになりやすいですが、乳液やクリームは乾燥対策にもなり、乾燥による雑菌繁殖を防いでくれます。
べたつきの少なめの乳液や美容クリームもあるので、使いやすいものを選んで、ぜひニキビ対策に役立ててくださいね!

 

最近、ファンデーションを肌につけないノーファンデ女子が急増中です。
ここで誤解しないでほしいのが、ノーファンデ=まるっきりのスッピンという意味ではありません。
ファンデーションをつけていないだけで、コンシーラーや日焼け止めなど、軽い下地で土台を整えることは必要です。

 

○ノーファンデでもメリットはあります!

 

いつもファンデーションしている女性にとって、ノーファンデなんて考えられないかもしれませんね。
肌トラブルが隠せなくて、抵抗あるという女子もいるでしょう。

 

しかし、ノーファンデにすることによって、お肌にも仕上がりにもメリットが出てきます。
それでは、ノーファンデにすることによって得られる効果とは、どのようなものなのでしょうか?

 

○トレンドの「素肌感」が得られます

 

2018年の肌のトレンドは「素肌感」です。

 

その名の通り、メイクをしていたとしてもまるで素肌のような肌質に仕上げることが流行りです。
いかにもファンデーションを厚塗りしていますといったようなお肌は、残念ながら今時ではありません…。
ファンデーションを使えば、確かに肌のアラは隠せます。

 

しかしその代わりに、素肌感や透明感がファンデーションによって、失われやすいです。
そもそもノーファンデなら、このようなことも避けられますよね。

 

○肌への負担が減らせる

 

メイクはしっかりしたいけれど肌はいたわりたい…という女性も多いでしょう。
通常のファンデーションは、たいてい化学物質がたっぷり入っていて、肌には多少なりとも負担がかかってしまうものです。

 

メイクオフした後に肌荒れが気になるということがあれば、それはファンデーションによる刺激で、肌荒れを起こしている可能性があります。

 

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