髪色のトーン

髪色のトーン

色見本からカラーを選ぶ時にはトーンと言うものがあります。これは色の明るさの度合いを示す単位のようなものと考えたらよいでしょう。5とか6という番号のトーンがより地毛に近いかミリと考えたらよいでしょう。ですから5・6あたりのトーンからはなれていく毎に、自分の髪色からかけ離れた色になる、つまりかなりのイメチェンになる、と考えた方が良いでしょう。また数字が大きくなる事はより明るくなることを意味しています。明るい髪色の最大は13とか14トーンと言われていて、外国人なみの金髪になる、と考えたらよいでしょう。このトーン番号はよく会社の規定などで用いられています。レストランやホテルの接客業務に着く人は7以上のトーンは禁止されている、と言う事もよくあります。採用条件に髪色のトーンが記されている事もよくあります。トーンは明るさなので、そのトーンの中で色々な色があります。まずはどのトーンあたりにするか、と言う事を決めてから細かい髪色を選ぶようですが、特に初めて髪色を選ぶ時には、いきなり10以上のトーンにするのは危険だと思っていた方が良いでしょう。イメージがあまりにもがらりと変わってしまいます。またたいていの場合、カラーリングをした場合には、その当日よりもしばらくするとより明るくなる事がほとんどです。ですから自分がなりたいトーンよりもひとつ低いトーンを選んでおく方が無難だと言われています。人の髪の毛と言うのは何もしないのが普通の状態です。パーマをかけたりカラーリングをしたり、と言う事は無理矢理に自然な状態の髪の毛を不自然な状態にすることに他なりません。手足だって不自然た状態に曲げたり傷つけたりすれば痛みを感じるもので、髪の毛だって同じなんですね。不自然な状態にする、と言う事はダメージを伴う行為である、と言う事を自覚しておかなくてはいけません。カラーリングをした人の多くは、その後の髪の毛のダメージに悩まされるものです。そのダメージを目立たせないようにするために再びカラーリングをしてさらに痛みを激しくさせてしまう、というような事もよくあります。ですからカラーリングをしたらそれで終わりではなくて、その髪の毛はずっとケアが必要な髪の毛になってしまったのだ、と言う事を知っておかなくていけませんし、カラーリングをするならその事を覚悟しておかなくてはいけない、と言う事です。金髪の人のイメージが良くないのは、そもそも金髪が似合っていない、と言う事もあるかもしれませんが、髪色をそこまで変えてしまった事によるダメージはかなりひどいのでケアが必要となるのに、そのケアが十分にできていない人が多いからだと思うんですね。やりたい放題やって放置している、というずぼらなイメージになってしまいがちです。イメチェンの度合いはその後ケアの重要性に比例すると館がていなくてはいけないでしょう。美容室 小岩 美容院 カラー トリートメント メンズ 安い 人気