坊主にしてみる

坊主にしてみる

男性でクセ毛で悩んでいる人に対して「だったら坊主にしてしまえば良いのでは?」という意見もあるかもしれませんね。女性で坊主ヘアというのはなかなか勇気が必要となりそうですが、男性ならそれも有りなのではないか、と思われます。ですが考えてみたらなかなか日本ではスキンヘッドの男性と言うのはまだまだ見かけませんし、見かけたとしてもちょっとめずらしいとか、変わっている、と思ってしまうぐらい人数も少ないですし、とても個性的に見えるヘアスタイルです。ですからクセ毛の男性の中でも坊主にする勇気が無い人も多いのではないでしょうか。確かに坊主にすればくせ毛の悩みは解決するかもしれませんが、自分に似合うかどうかという事が大問題となりそうです。坊主が似合うのは若い頃ならばスポーツをやっている人ならその必要性から「似合う」と思ってしまうものですが、20代ぐらいでスポーツもしていないのにスキンヘッド、というのは本当に似合う人しかしていないような気がしますよね。がたいの良い人、色黒の人、筋肉質の人、などいかにもスポーツをやっていた感じの人や強そうなイメージのある人の方がやはり似合います。色白だったり細身だったり顔の印象が優しい感じの人だとやはり似合わない人が多いようです。また頭の形があらわになるので、絶壁の人はやりたくない、と思うかもしれませんね。縮毛とまではいかないけれどもくせ毛で困っている、と言う男性は、そのくせ毛を伸ばすという選択ではなく、クセ毛を生かしたスタイルを考えるのも一つの方法です。考えようによってはパーマをかけなくてもカールがついているので、そのカールを整えれば地毛でパーマヘアを作ることができる、と言う事になります。美容室でクセを生かしたスタイルにカットしてもらうとよいでしょう。その時に合わせて髪色を変えてみるの良いですね。少し明るめのカラーにする事でよりアカ抜けた感じになりますよね。考えようによってはクセのおかげでとても素敵なスタイルを作ることができるかもしれません。そのセンスを持っている美容師にさえ出会う事が出来ればよいと思いますね。ただ髪を染める、と言う事が出来るのは特に男性の場合は職業柄好ましくない、と言うケースも多くあります。ですから若いうちは良いですが、一定年齢以上になるとやはりクセを何とかして社会人らしいスタイルにしなくてはいけない立場になってしまう人も少なくないでしょう。逆にくせが寝ぐせなどと思われないようにしなくてはいけないのは悩ましい事ですよね。女性の方が自分のヘアスタイルにこだわりを持っているように思いますが、案外男性の方がクセ毛に関しては悩んでいる人が多いのかもしれませんね。吉祥寺のヘアサロン